UGGベイリーボタンが広がる現象

UGGベイリーボタンが広がる現象は、口コミでも数多く話い題にのぼっていますね。人によっては、広がってしまうのは偽物だから?疑っているひとも少なくありませんが、これは本物でもおきてしまう現象なのです。UGGは柔らかいメリル種の高品質なシープスキンを素材につかっていることで有名ですが、履きこむごとに、どんどん柔らかくなってくる特徴もあわせもっています。本革は、肌のように呼吸もするし、肉体の変化にあわせて、柔軟に形を変化させてくれる優れものでもあるのですが、逆にいうと、これがアダとなってベイリーボタンの履き口が広がる現象がおきてしまっています。

この現象の原因は複数ありますが、一番の原因は、折り返して履くことにあります。折り返してはくことによってムートンがより柔らかくなって、それが起因して普通の履き方をしていても、歩いているうちに、自然に革が折れてきてしまい、まるで広がってでいるかのような現象になってしまうのです。

広がってしまうのを防ぐためには、履くときに、できるだけ広げたり折り返したりしないで、スッと足を差し込むようにUGGに通してしまうことがポイントになってきます。また、下駄箱に保管するときには、重力の力で履き口がどんど落ちてきて広がってしまうのを防ぐために、厚紙などで筒をつくって、その筒をかぶせておくといった管理上の工夫をするとだいぶ効果的に防ぐことができます。

それでも、人によっては、履いているうちに広がってきているような気がして、我慢できない子もでてくるでしょう。どうしても気になってしまう場合は、ベイリーボタンのショートではくてミニをチョイスするという方法もあります。ミニは、足のくるぶしが見えるぐらい、短いブーツなので広がる現象はめったなことではきません。価格もショートよりもお得でショップによっては1万円を切る価格で販売されていることも珍しくありません。この機会にチェックしてみてくださいね。


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