UGGベイリーボタンのロング

UGGベイリーボタンのロングは、サイドの縦ラインに大きなボタンが3ついているのがポイントとなっているキュートなデザイン。秋冬のロングブーツは、どちらかというとクールで、シュッとしたブーツが多いですが、より柔らかな印象を与えてくれるのが嬉しいですね。ロングの良いところは間違いなく防寒性が高いところでしょう。寒がりの子や冷え症の子だと、冬のカフェやレストランでオープンテラスっていう選択肢はありえませんが、ロングのUGGベイリーボタンを履いていれば、問題なく冬の街の景色を楽しみながら食事をとることができちゃいます。

夏と違って、冬の街の景色は、大人が楽しめるインテリアが増えてきます。クリスマスのイルミネーションや年末年始の特別仕様となったライトアップされたビルや公園など・・・。暖かいコーヒーを片手に一人で街を散策するのも楽しいですし、友達や彼氏とブラブラ歩くのも楽しいですよね。こういうシチュエーションのときに、ヒール付きのブーツや合皮ブーツだと、脚がいたくなったり、ムレたり、などなどいろいろとトラブルが発生しちゃいます。美脚のことばかり考えて、痛みをこらえながらヒール高ブーツを履いていると、途中から我慢できなくなって、デートをまったく楽しめなかったという経験はありませんか?

我慢しないと、理想のファッションは完成しないと思っていたら、それは幻想にすぎません。きっと、雑誌のコーデに意識を奪われ過ぎてしまっていて、自分に最もに会うスタイルを探したり追及したりということが見えなくなってしまっているのだと思います。憧れのコーデやスタイリングというのは、誰しもが雑誌をみているうちに抱くものですが、リアルクローズという観点で考えると、理想や憧れのスタイリングばかりとらわれてしまうのはナンセンスだし、個性が無くなってしまうので、着用した印象が野暮ったくなってしまいます。

トレンドのアイテムで身を固めてしまうのではなく、1点だけとりいれたり、もしくは着こなしを工夫してトレンド感を演出するほうが、洗練されたセンスを感じさえるコーデになります。お金をたくさんもっている海外セレブたちも、ハイプライスなブランドとロープライスな古着を上手にミックスして自分に似合うリアルクローズを完成させているからこそ、世界の女性から注目されているのでしょう。

筆者が、UGGベイリーボタンのロングをコーデするとしたら、スカート丈の短めのワンピースに、タイトなレオパード柄のジャケットをはおって、ちょぴり辛目なロックテイストを楽しみます。ボリュームのあるベイリーボタンのロングとタイトなジャケットのバランスが、とてもお洒落にきまると思います。


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