UGG(アグ)本物 2012年ラインナップ

UGG(アグ) 本物の並行輸入品は、毎年、9月中旬から種類と在庫が増え始めていますが、2012年も、いつも通りに激安ショップが乱立するようになりました。2012年のUGG(アグ)の価格動向は、楽天市場とyahooショッピングとamazon3つをチェックする必要があります。2010年や2011年までは、ほぼ楽天市場のみの価格チェックで事足りていたのですが、yahooにおいて、2012年4月に社長が交代し、新社長の元で、物販に全社的にテコ入れしているという背景があり、出店数が急増すしていますので見逃すことができません。

一方で、amazonも、今まで以上にアパレル品に力をいれようとという動きがあり、家電製品中心の広告戦略からアパレル事業との両立を考えている広告戦略へと急激にシフトしてくるようになりました。普通に本物のUGG(アグ)を激安で購入したいと考えている女子にとっては、ありがたい話なんですが、関係者の方は、競争がより熾烈になって大変な思いをされているようです。

とくに、当サイトの特集をくんでいるクラシックショートは、世代を超えて人気があり、常に激安品が流通しているということもあって本物のアウトレット品(B級品)や中古品なども数多くでまわっています。クラシックショートの長さが、日本人の平均的な女子の身長とちょうどよくマッチするということも、人気の理由の一つになっているのでしょう。

色は、黒やチョコレート、チェスナットの3色を中心的にインポートしている業者さんがほとんど。グレーやネイビーといったカラーもラインナップしているショップも多いのですが、色数を絞っているショップの方が最安値を更新している傾向にあります。おそらく、売れるカラーに絞ることで、2012年の激しい販売競争を勝ち抜いていこうという戦略なのでしょう。

筆者は、よくUGGのカラーで相談をうけることがありますが、いつも推奨しているのは、黒かチョコレートです。理由は、シミが目立ちにくいカラーだから。薄いカラーであるグレーやチェスナットは、どうしてもシミが目立ってしまい、履いているうちに汚れだけが目立っていてしまうんです。せっかくのかわいいブーツも清潔感が無くなってしまったらジ・エンド。身だしなみが、だらしなく見えてしまい、がさつな女子と見られてしまいがち。


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