UGG 本物の画像

UGG 本物の画像の確認ポイントは、ボアの質(一定の密度をもったボアがかどうか)や、後のかかと部分に付けられているタグの2つになります。本物の場合は、ブーツ内部にモッサリとボアが敷き詰められている状態が見て取れます。一方で、質の悪い偽者になると、ボリュームが一回りも二周りも少ない貧弱なボアのケースが多いです。ただ、最近は、とっても精巧につくられている偽者があって、ボアの画像を見ただけだと、本物と区別がつかないぐらいにフワフワのボアが付いているUGGブーツがあります。

なので、次のチェックポイントとして、UGGタグの画像をチェックします。まずチェックするのは、基本的なことですがタグが平行に丁寧に縫製されているかということです。中国で違法に作られている偽者UGGの画像をみてみると、この部分がとっても雑。恐らく、違法な工場で生産されているUGGブーツは、細かいところまで行き届かないのでしょう。また、UGGの文字が、ただのプリント印刷で済まされているケースもあります。画像を良く見ると、刺繍されているフォントか、ただのプリントされいる文字か、確認することができます。

上記の2点の画像チェックをおこなったら、次に、販売ショップに直接電話するようにしてください。UGGの販売ショップの中には、少数精鋭で輸入販売しているところがあって、スタッフが常に海外に在中しているケースもあります。そのようなショップには、メールでコミュニケーションとることになってしまいますが、基本は、電話するようにしてください。

電話で直接スタッフさんと話すと、その対応で、販売しているUGGブーツが偽者かどうかを判断することができます。といいますのも、偽者を販売しているようなショップは、購入前のお客さんの電話に対して、丁寧な対応をとらずに、雑に対応しているようなところが多いからです。まとまなお店は、電話でコンタクトをとると、丁寧に本物のUGGを販売しているということを説明してくれます。ホログラムシールの説明や、何時、どこで仕入れたUGGなのか?ということまで説明してくれるようなスタッフさんのいるショップだったら、本物であることが間違いありません!


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